インプラント治療を受けようと思って歯科医院に行っても、「あなたの歯槽骨の量は少なすぎるので、インプラントを入れることは出来ません。」と断わられたことがある人は結構いるみたいです。
歯槽骨とは歯を支えている骨のことなのですが、この骨の量が少なくなるのは、重度の歯周病(歯槽膿漏)が原因だそうです。
この病気が進行すると歯槽骨が溶け出していき、歯は支えが無くなるため抜けてしまいます。
歯が無くなってからでも、この病気は更なる骨の減少を進めます。
歯周病って軽く見ていましたが、こんなに恐ろしい病気だったんですね。
私も先日の歯科検診の際に、「右下の奥歯の付け根に軽い歯周病が見られます。歯と歯ぐきの間に歯ブラシを挿す感じで、軽く小刻みにブラッシングして下さい。」と言われました。
最近これを怠っていたので、真面目にやらなくてはと思い知らされた気分です。
ちなみに最初に書いた「インプラントを断わられた人たち」は、絶対にインプラントを入れることは不可能なのでしょうか?
答えは「否」です。
たまたま見てもらった歯科医師に、技術がなかっただけか、又は断わられたのが10年ぐらい昔の話かのどちらかです。
現在は、「GBR法」や「サイナスリフト」「ソケットリフト」といった、骨補填材などを使って骨を増やしてからインプラントを埋め込む方法が開発されているのです。
高度な技術をもつ歯科医院、例えば「北大阪インプラントセンター」では既に施術が行われているので、詳細が知りたい人は「インプラント 大阪で22年【北大阪インプラントセンター】実績1万本で安心」というサイトに行ってみて下さい。